2019年夏頃から欧州市場に投入される予定になっているホンダの新型電気自動車「Honda e」のコンセプトカーが2月から一部メディアに公開され、英BBCの車系番組「『Top Gear(トップ・ギア)』でも紹介されて海外でも話題になっていました。後述で海外ユーザーのコメントをまとめたのでそちらもご覧ください。

■映像の中の主な場面
「素晴らしいデザインだ。ホンダに敬礼。」
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「前面いっぱいに広がった凹型パネルのカーブ部分に前方カメラやレーダーセンサーが収められている。」
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「充電ポートはボンネット真ん中に」
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「室内には木目調パネルの上に6つのスクリーンが配置されている。インストルメントパネル用スクリーン、バックミラー用スクリーン、ウイングミラー用スクリーン(2つ)、そして中央に相互接続された12インチの2つの大型タッチスクリーン。」
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■映像 (8分2秒 2019年2月27日公開)
FIRST LOOK: Honda E Prototype | Top Gear - YouTube


映像を見た海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめました。(コメント引用元 reddit、youtube
以下、海外の反応


凄い、おそらく今まで見た中で最高のコンセプトカーの一つだ。



今までこの車のように皆から愛される車を造らなかったのはなぜだろう。素晴らしい!



美しいデザイン。90年代の時代に戻ったようだ。誰がこの車の外観を考えたのだろう。キュートで、より美しく、より良い。このスタイルは間違いなく成り立つと思う。




これは市販される中では最も未来的に見える電気自動車だよ。とても素晴らしい。



急いで!中古市場にいち早く参入できるように買ってしまおう。本当にかっこいいね。
2019-1960'S-MINIのように見えるし、コンパクトでまさしくMINIだね!

↑ 1990年代初頭のゴルフを思い出す。MK2とか。

 ↑ 1970年代のシビックを思い出す。デザイナーもそういう意図だと言っていた。



フォルクスワーゲンゴルフmk1のように見える!



これは凄いよ。この車は私のニーズには合わないけど、多くの車メーカーが欲しくなるような電気自動車を作ろうと挑戦していることにワクワクしている。

↑ そして小さいんだよね。SUVではないし、テスラ、イートロン、EQC、モデル3、すべて大型車ばかりだ。



スクリーンが多すぎる。気が散ってしまうと思う。



かなり良さそうだけど、画面だらけで少し邪魔になるかもしれない。また(カメラのみの)サイドミラーが生産車に適用されるかどうかは疑わしい。あまりにも多くの道路交通法の変更が必要になる。

↑ アウディe-tronも同様のミラーがついていて、すでに生産中ですよ。

 ↑ それは知らなかった。でもヨーロッパだけみたいですね。米国やアジア市場では規制のため標準的なミラーなのでしょう。

(※関連過去記事:レクサスESが世界初のミラーレス車に デジタルアウターミラーに関する海外の反応



ホンダは新しいEVとしてクラシックなGolf GTIを連れ戻そうとしている。

↑ 私はGolf GTIも好きだしホンダも好きだから、全くそれでいい。



ホンダシビックEP3が電気自動車になった感じでナイス。個人的にはああいったハッチバックミニバン形が気に入っている。



後部座席は二級市民用かな。



航続距離が125マイル(約200キロ)で価格が2万5千ドルから3万ドルだって?とても気に入っていたのにその部分で失望したね。(※同じようなコメント多数)



この車は大好きだけど、航続距離が期待外れだよ!。今年は200マイル以上の走行距離を持つ小型車がたくさん出回っているので、この車を選ぶ人はルックスが好きだということになるね。私はレトロで魅力的な点がとても気に入っているから残念だ。生産が開始されるまでに航続距離が少しでも上がってほしい。

↑ 短距離EVドライバーとして航続距離は実際には問題にはならない。急速充電器はいたるところにあるし、私にとっては充電速度と燃費のほうが航続距離よりも重要なスペックになる。より小さなバッテリーで軽量で燃費が良ければ私はそれでいい。より小さなバッテリーは、生産する段階でも環境にやさしいからね。





驚いたことに、この車ではHDMIポートの使用を許可している。モニターとして使えるのかな?政府の規制当局がそれを許可していないようにも思える。高速道路上でゲームができてしまう。
HONDA_e_Prototype_HDMI



HONDA wall-E プロトタイプ
『ウォーリー』(原題: WALL-E)は、2008年に公開されたアメリカ合衆国の長編アニメーション映画。ウォーリー (映画) - Wikipedia

(※補足画像 Amazon)



素朴な疑問:VTECは入っているのかな。

↑  EV-tecが入ってるよ。



これが手ごろな価格のままであれば私の欲しい物のリストに載っているだろう。



ホンダは今でも「The Power of Dreams」だね。


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カテゴリ: 日本・日本人の作品、製品