ドゥテルテ氏は「精神鑑定」が必要、国連人権高等弁務官が批判 AFPBB News
【3月9日 AFP】国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のゼイド・ラアド・アル・フセイン(Zeid Ra'ad Al Hussein)国連人権高等弁務官は9日、国連(UN)の特別報告者たちに対して暴言交じりの痛烈非難に及んでいるフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領について、「精神鑑定」が必要という見方を示した。

 ゼイド氏は、国連関係者らに対するフィリピン側の行為の一部を例に挙げた上、「フィリピン大統領は何らかの精神鑑定を受ける必要があると思わずにはいられない」と述べた。

 ゼイド氏をはじめとする人権関係の国連当局者らは、ドゥテルテ大統領が取り組んで物議を醸している麻薬戦争にとりわけ大きな注意を向けている。
フィリピン大統領


このニュースについてフィリピン人の英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。ドゥテルテ大統領は高い支持率を維持していることもあり、ドゥテルテ氏への支持と国連への批判がほとんどでした。

以下、フィリピン人の反応(コメント引用元facebook1facebook2

ドゥテルテ大統領になってから犯罪は50%減り、株価は大幅に上がっている。警察の半分が麻薬撲滅のために活動して麻薬密売組織はほとんど排除された。今ではクウェートが「フィリピンのドゥテルテを見習え」と尊敬しているくらいだ。

↑ その通りだ。同意する(※同じような返信多数)



マルコスが在任中だった時、フィリピンは日本に次ぐアジア2番目の虎だった。今のドゥテルテ大統領は再び偉大は国をつくろうとしているのだ。ドゥテルテを支援しよう!敬礼。
(※補足 マルコス元大統領について)
フェルディナンド・エドラリン・マルコス(1917年9月11日 - 1989年9月28日)は、フィリピン共和国の政治家で独裁者。第10代フィリピン共和国大統領。20年間にわたって権力を握ったが、1986年のエドゥサ革命によって打倒された。
4人兄弟の2番目で彼の祖先は日本人、フィリピン人、中国人の混血というが詳細は不明。フェルディナンド・マルコス - Wikipedia

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国連はシリアの人権へ目を向けよ。 罪のない子供や民間人が多く殺害されている。我々の大統領ドゥテルテは、我が国フィリピンの良い未来のために違法な麻薬と戦っている。



フィリピン人は大統領に満足しています!不満を持っているのは、堕落した麻薬中毒者や犯罪者だけです。シリアの人を助けてあげてください。



国連は、フィリピンを自分たちの所有物だと思っているようだ。国連の人間たちは誰よりも自分らが上だと思っている。人間というのは国それぞれで考え方が異なる。一つの国をまるごと別の場所に移すことが出来るとでも思っているのか。



ドゥテルテの話しかたや考え方は明らかに正常ではない部分があり、彼の主張を全て信じることはできない。



その通りだ!この狂人は、精神病院にいる患者と同じだ😀 (+161 いいね)(+27 ひどいね)



国連は現実に何がおきているかをチェックする必要がある。アフリカには何も言わないのかな。



精神鑑定を必要としているのは国連機関のほうだろう。



彼が狂っているのは確かだ。



国連がシリアに介入しない理由はなんでしょう。シリアこそ直ちに即時介入が必要なのに。子供たちを含めて無実の民間人が多く死んで他国に避難している。私たちは、麻薬や汚職、犯罪者から解放するために私たちの国をきれいにしています。私達への国連からの注意は必要としません。大統領とともに最後までやり抜きましょう👊👊👊



彼は貧しいフィリピン人の心を知っている唯一の大統領だ。



ドゥテルテが大統領になってから、徐々に尊厳を取り戻した.。彼は大多数の人に愛されている。



この高等弁務官には支持者が何百万人でもいるのか。ドゥテルテは数十億人の支持者がいるのだ。君らごときがドゥテルテ大統領にネガティブなことを言う必要はない。ドゥテルテ大統領の気を引いて幸せなのかな。



優先順位をつけてください。爆撃を受けて人権侵害の被害を受けているイラク, リビア, シリアなどを先に評価してください。



ゼイド国連高等弁務官は人権を理解するために、彼の頭の移植を考えたほうがいい。



ゼイド、あなたの俗物的な人権介入は, この国では不要です!



国連職員の目は緑内障のようだ。ビタミン剤を取る必要がある。シリア、ロビンギャ、スリランカの問題は見えないようだね。



ドゥテルテ大統領は私たちの国では過去最高の大統領です。



このようなゴミみたいな話はリソースの無駄である。国連は、 世界平和と相互理解の向上を促進することができなかったことを示している.


翻訳コメントは以上です。 カテゴリ:政治、国際関係