米ボストンダイナミクス社のロボット「アトラス」が、倒立前転など新体操選手のような柔らかい動きと、ジャンプして360度くるりと向きを変える力強い動きを披露して話題になっていました。

映像(38秒 2019/09/24公開)

この映像を見た海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 youtube
ボストン・ダイナミクス_アトラス

以下、海外の反応


このロボットはほとんどのアメリカ人よりも優れた動きをする。

↑ アメリカ人どころか、この惑星の大多数の人はこの動きはできないよ。



成長速度がとても速いね。彼がかろうじて歩くことができた頃が懐かしい。



「これは信じられない!」と自問自答を繰り返しているよ。




そして、10年後には、この程度のことが凄いと騒いでいたのか、などと笑うのだろう。

↑ Asimoと似たようなものかな。

↑ 10年後には、ロボット脅威論を笑っていられなくなるよ。

↑ 10年後には、ロボットのほうが私たちを笑っているでしょう。



ロボットが階段を登っていただけで、本当に凄いと言っていた時代を覚えているかな。



もう「ロボット対人間のパルクール対決」も夢ではないね。



このロボットはすでに、ほとんどの人ができることを超えた領域に入り込んでいる。



2030年、アトラスは、Youtubeで人間の動画を検索している。



私もこのロボットの動きには勝てないよ。そしてその差はこれからますます開くばかりだ。



これは恐ろしい(笑)もう、こういったロボットを世の中に出さないでください😂



(猿の惑星の)シーザーが「ノー!」と言う瞬間を私は待っている。



もうそろそろボストン・ダイナミクスがスカイネットに名前を変えそうだ。



このロボットたちが、互いのバッテリーを交換することを決して学ばないことを願っている。



もしこれが私のお父さんだったら、学校でもっと人気があったでしょう。



これは、以前に別チャンネルで公開していたCGIを使った合成のジョーク動画の1つだと思う。しかしチャンネル名を見たら正規のものだね・・・
(※補足 過去にモーションキャプチャを使った映像を公開しています。)




10年後には、ターミネーター2がバレエ音楽に合わせてダンスする姿を見られるのかな。



うん、これらのロボットを必要としているのはハッカーだけ。ハッカーの手に落ちたら、それは人類全体の終わりになるでしょう。



2050年にアトラス大王殿下に仕えるのが待ち遠しい😳




翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→リンククリック後サイト表示で投票完了 1日1票反映←) カテゴリ:テクノロジー、科学