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米空軍のユタ基地で軍事演習を行っていたF-35A戦闘機52機が滑走路に一斉に並べられ、イランに対して警告メッセージを送っている写真が1月7日に公開されて話題になっていました。(その時点では、イランによる報復攻撃が始まる前です)

イギリスのデイリー・メイル記事のコメント欄では、普段はイギリス人のコメントが多いにも関わらずアメリカ人のコメントでほとんど埋め尽くされていました。一部のコメントを翻訳してまとめたので御覧ください。

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以下、海外の反応。(断りのない場合はアメリカ人のコメント。いずれもイラン報復開始前のコメントです)(引用翻訳元 dailymail



なんて美しい光景なんだろう。血のにじむような思いで取り組んできたエンジニアリングと決断力の賜物だ。ゴッド・ブレス・アメリカ!



イランよ、これらは本物のステルス戦闘機だ。お前たちがプレスリリースで示した木製のモックアップとは違う。



この演習自体は数ヶ月前から計画されていたかものかもしれないが、52機は単なる偶然ではなさそうだ。アメリカ軍が予告していたイランへの標的の数と同じになっている。




私はフォートワースに住んでいて、これらが頭上で飛ぶ音が大好きなんだ。誇りに思うよ。



イランの52のターゲットに対してそれぞれ1機。強いメッセージが送られている。



サンキュー、ミスター・プレジデント。

↑ はいはい、戦争を始めてくれてありがとう。アメリカが勝ちさえすれば多くの犠牲が出ても構わないんだよね イギリス



これらの機体が空軍基地から飛び出すときには、まるで空を分割しているような光景になるだろう。



イランも負けないように人力複葉機のビデオでもアップしたんじゃないのか。

↑ 敵を過小評価してはいけない。 1930年代には、アメリカとイギリス双方が日本人の軍事力を過小評価し、大きな代償を払った。



イランのウラン濃縮をやめさせるには素晴らしい方法! イギリス



アメリカ人であることを誇りに思う。



強さこそが平和をもたらす。



パイロットの男女に神のご加護を。ここまでするのは簡単ではなかったでしょう。



それでもこれはアメリカが稼働できる航空機のごく一部に過ぎない。 アメリカがイランとの戦闘を選択したら、1つのターゲットが破壊されるだけでは済まないだろう。



このような警告では、イランのような敵対国に対してはそれほど効果はなさそう。できれば今後数週間か数ヶ月かけて対話して緊張を和らげてほしい。



USA! USA! USA! ヤァァァ、トランプ!



トランプはゲームをしない。彼はビジネスに徹する。オバマは追加の10億ドルをイランに送って慈悲を懇願していただけだ。2020年はトランプイヤーだ。




トランプ頑張れ。イランのように女性を抑圧し、自国以外の宗教に憎悪を広め、世界を恐怖に陥らせる狂信者の国にはうんざりだ。




翻訳コメントは以上です。同じ新型戦闘機が50機以上揃うというのは私の記憶には無かったので取り上げてみました。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→リンククリック後サイト表示で投票完了 1日1票反映←)
カテゴリ:政治、国際関係