【AFP=時事】米国の14歳男子のほとんどは野球や女の子たちに夢中になったり、どうやって宿題から逃れようかと頭を悩ませていたりするだろう。しかし、イーサン・ソナボーン(Ethan Sonneborn)君はそういう14歳とは違う。なんとバーモント州の知事選に立候補したのだ。

 のどかな田園が広がるバーモント州の憲法に州知事立候補者に関する年齢規制はなく、立候補の唯一の条件は州内に4年以上在住していることだけ。そして幸運にも14年の州在住歴があるソナボーン君は、ライバルとなる大人の候補者たちと共に14日の民主党の予備選に臨む予定だ。
~中略~
 ソナボーン君の「成熟ぶり」や政治意識は評判が高いものの、14歳での立候補については法の抜け穴をふさぐべきだとの声も上がっている。(以下省略)
14歳男子、米バーモント州知事選に立候補(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

参考映像(2分48秒)


このニュースについてアメリカ人のコメントを翻訳してまとめたので御覧ください。
以下、アメリカ人の反応(コメント引用元 facebook
イーサン・ソナボーン


彼は賢い子だ! 勝つことを願うよ。そしてルールを変えることはできないからな! (笑)



この若者の熱望と誠実さを賞賛する! 選挙の結果がどうあれ政治に関心を持ち続けてほしい。



非常に馬鹿げている。投票するにも十分な年齢ではない。

↑ 資格を満たせば誰でも立候補は許されているんだよ。それは勝ち目があるかという意味ではないんだ。




バーモント州最大のジョークだ. 彼がどれほど賢いかは重要ではない。.



もし当選すれば、彼をオフィスから追い出すことはできないよ。



頑張るんだぞ。ミネソタから応援しています。



若いのにお疲れ様。「抵抗」を続けてください。



彼はおそらく勝つことはないだろうが、興味深い。



これはリベラルが仕組んだことだろう。 愚かなことだ。



これはジョークだろ!



この仕事をこなすことができる最高の候補者だ。



ちょっと考えてみた 🤔 子供のほうが大人よりも良い仕事をするかもしれない。



民主党員の大半は精神年齢14歳でしょ。

↑ それなら大統領は10歳の精神年齢とボキャブラリしか持っていないということになる。



なぜ立候補してはいけないのか。我々には資格の無い大統領がいるのに。



彼が勝ったらどうやって学校に行くのかな。



うまくいくといいね。



アメリカは、喜劇的な馬鹿の国になりつつある。



夢が叶いますように!



政治家や実業家が、法的な抜け穴を利用しているというのに、彼のことをとやかく言えるのだろうか。



しかし, 彼は投票権も持っていないんだな。うーむ。



彼はほとんどの大人よりも分別があるでしょう. 彼の幸運をお祈りします!


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