イスラム国が日本人2人を人質に取り、身代金を要求するビデオメッセージを出しました。人質は、去年から拘束されている湯川遥菜さんとフリージャーナリスト・後藤健二さんとみられています。身代金の額は2億ドルで、72時間以内の期限をつけています。

このニュースは世界中でトップに取り上げられており大きな反響を読んでいます。
今回は、英語圏の反応を中心に紹介しますが、記事公開時点では、明るみになってから数時間しか立っていないので、また更に追記していきます。




■日本は反対に提案するべきだ「もしも日本人を殺すのであれば、日本はさらにISIS撲滅のために2億ドル追加してする用意がある」と。
 ↑■そうだな、日本は是非そうしてほしい。

■日本は今すぐにこの戦争に参加するべきだ。公式にね。
..■中国はどう思うかな。どのような立場とるだろうか。黙って見ていないと思う。
....↑↑■中国人は日本人の人質を心配するとは思えない、 中国と日本の仲は良くない。
......↑↑↑■心配しなくてもいい、次は中国人が人質に狙われる番だよ。
....↑↑■どこの国でも、結局は損得勘定で動くと思うよ。

■当然だが、身代金を払えば相手の思うつぼだ。世界は、皆「いいえ」と口をそろえて言わなければならない。この地域に訪れるのであれば、危険を背負い込む覚悟でするのを理解するべきだ。 「特殊部隊ネイビーシールズ、チーム6」からの奇跡的な救出でもないならば、人質になるということはほとんど運が尽きたということだ。

■残念ながら、この2人の人質は駄目だろう。身代金を払うか払わないか、払わなければイスラム国は確実に実行するだろう。

■ISISが掲げる戦争目的は、自分たちの信念に反対するものに対して行われるはずだった。しかし、イラク戦争にもほとんど参加していない日本を標的にしている。それは、ISIS自らが掲げた理想とは別の方向に向かっていることを晒しているようなものだ。

■今すぐにISISをぶっつぶしてやりたい。

翻訳元 ABCニュース
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