今回紹介するのは、2016年3月に行われた世界卓球選手権クアラルンプール大会にて、両腕のない卓球選手イブラヒム・ハマト氏と平野美宇によるエキシビジョンマッチ(参考 開催概要)を見た海外ユーザーの反応です。

エジプト人のイブラヒム・ハマト選手は10歳のころ、事故で両腕を失いました。それでも、好きだった卓球をあきらめずに卓球を続け、口にラケットを加えるスタイルを確立しました。エキシビジョンマッチを撮影した映像を見た海外ユーザーからは驚きの声が多く寄せられていました。そして、このエキシビジョンから間もない2016年夏のリオパラリンピックにも出場を果たすことになるのです。

両腕のない卓球選手

映像、2分30秒ごろまでは練習のラリー、3分過ぎから5ポイント先取のエキシビジョンマッチが始まります。




以下、外国語のコメントを翻訳してまとめました。

彼は私に希望を与えてくれました。ありがとう。



人間の能力は, 境界線を持たないようだ!



彼も人生の勝者だね!



私は, イブラヒムと同じエジプト人であることを誇りに思う。



全てのことが可能なのです. 彼はできると信じ、そして彼は勝者になった。 それだけではなく, 彼は世界中に正しい人間の精神のありようを示してくれた。 (+2 いいね)



逆境に打ち勝つ人の心の不屈な気質は、限界を全然知らない!ただ驚きだ! (+2 いいね)



神は彼に才能を与えたのであってミスをしたのではない。神と共にすべて可能にしたのだ。アーメン。



意志のあるところに道は開ける。
(※補足 リンカーンの名言 原文 Where there's a will, there's a way.)



彼は、私たちに、いかに自分の才能を活かしていないかを教えてくれる。すばらしい男だ。 (+2 いいね)



これを見ると、自分自身が情けなくて憎たらしくなる.。



凄く刺激を受ける。



確固たる決意が更なる可能性を引き出すのだろう。



驚異的だ!



歯の運動には良いね... 素晴らしい一。



信じられない。両手両足をある人でも銃を使って自分の人生を無駄にしているのに。



うわー、これはすごい。いつまでたっても驚きが収まらないよ。



なんて偉大なエジプト人だ!



二本の腕がある私でもここまではできない。



不可能なことは何もない。何事も挑戦するしかない。



この男を最大限尊敬します!



このスキルは腕がなければできないはずなのにね。



クールなサーブだね。足の上にボールを置いて放り投げている。



私たちもこれをやるべきです。運動になる。(+2いいね)



目立たない女性は誰ですか?

↑彼女の名前は平野美宇です。



なぜ彼の靴は片方だけなの?

↑ボールを拾うために片方の裸足を使う必要がある。



素晴らしいゲームプレイ!



この男はギネス世界記録に値する (+1 いいね)



彼の才能と健康の維持で打ち勝ったのだろう。



決して諦めない!... 私の賛辞...



とにかく「WOW」としか言いようがない。



本当に刺激的だ👍



うわー! これは信じられない! すべての障害者には能力があるということですね!



信じられない... 私たちは自分の体が五体満足なのをもっと感謝すべきだ。多くの教訓がここにある。


以上です。平野美宇に期待して訪問されて方はすみませんでした。(平野美宇関係のコメントがさっぱりなかったのを途中から気づきました)

翻訳元youtube.com、facebook(123

おまけ、2014年世界卓球選手権東京大会に招待され時の映像、水谷隼とのシーンもあります。

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カテゴリ:感動、いい話 その他スポーツ